米国株 証券会社

米国株のおすすめ証券会社を徹底比較【ランキングあり】

米国株のおすすめ証券会社を初心者用に徹底比較【ランキングあり】

米国株のおすすめ証券会社を徹底比較【ランキングあり】

 

米国株の取引を開始するにあたってのおすすめ証券会社を徹底比較し、ランキングを作成しました。

 

初心者向けになるべく分かりやすく解説していきます。

 

記事の後半には初心者と中上級者向けランキングを分けて掲載。

 

本記事を読んで得られること

  • 米国株証券会社を選ぶ上で重要となるポイントが分かる
  • おすすめ米国株証券会社がランキング毎に分かる
  • 長期運用で大事なDRIPが理解できる
  • 特定口座が理解できる

 

 

 

 

米国株のおすすめ証券会社を選ぶ上で3つの重要なポイント

米国株のおすすめ証券会社を選ぶ上で3つの重要なポイント

米国株のおすすめ証券会社を選ぶ上で3つの重要なポイント

 

米国株取引の証券会社を選ぶ上で重要なポイントは以下の3つになります。

 

【重要】3つのポイント

  • 商品ラインナップ
  • 手数料(売買手数料・為替手数料)
  • DRIPと特定口座対応かどうか

 

この記事では以下の米国株証券会社を比較します。

 

比較する米国株証券会社

  1. SBI証券:口座開設数No.1の国内証券会社
  2. 楽天証券:口座開設数No.2の国内証券会社
  3. マネックス証券:口座開設数No.3の国内証券会社
  4. DMM株:最近勢いのある売買手数料無料の国内証券会社
  5. サクソバンク:デンマークに本社を構え、世界170国以上に展開する外資証券会社
  6. Firstrade:アメリカに本社を構えるアメリカ現地の証券会社。日本国内から開設が可能

 

商品ラインナップ【米国株の証券会社比較】

商品ラインナップ【アメリカ株の証券会社】

商品ラインナップ【米国株の証券会社比較】

 

 

まずは米国株証券会社の取扱商品銘柄数の比較です。以下にまとめました。

 

米国株証券会社の取扱銘柄比較

米国株証券会社の取扱銘柄比較

 

基本的にDMM株以外は取扱銘柄が3000以上あるため、問題はないです。

 

DMM株のみ取扱銘柄がやや物足りないですが、初心者であればそこまで気にしなくて大丈夫です。色々絞り切れず迷うよりはシンプルで問題ありません。

 

個別株、成長株、テンバガー候補や面白いETFを探したい方には取り扱い銘柄が「全て」のFirstradeがおすすめです。

 

次に手数料についてです。

 

手数料(売買手数料・為替手数料)【米国株の証券会社比較】

手数料(売買手数料・為替手数料)【米国株の証券会社比較】

手数料(売買手数料・為替手数料)【米国株の証券会社比較】

 

 

米国株証券会社の手数料は4つのポイントの中でも特に気にすべきポイントです。以下にまとめました。

 

手数料比較(売買手数料・為替手数料)

手数料比較(売買手数料・為替手数料)

 

米国株証券会社の売買手数料

 

売買手数料はDMM株Firstradeが完全無料。次にサクソバンクの0.2%、国内大手3社は0.45%で横並び。

 

最低手数料は国内大手3社が無料としたことによって少額の注文がしやすくなりました。

 

近年手数料引き下げがどんどん進んでいるので投資家としては非常にありがたいですね。

 

続いて為替手数料です。

 

米国株証券会社の為替手数料

 

サクソバンクが0.2%で一番安い状況です。

 

ただ、マネックス証券は円からドル購入の際に手数料を0にするキャンペーンを行っています。

 

また、裏技的にSBI証券SBI証券FXを連動させることによって為替手数料を0.0009%~0.0027%に抑えることができます。ただし、1万ドル単位と高額になります。

 

住信SBIネット銀行と連携することで0.004%に抑えられます。これは少額からでも可能です。

 

これらの手段を使えば、SBI証券が最安ということになります。

 

Firstradeは円からドルの交換は行っていないので、自身でドルの送金および受取をする必要があります。

 

次にDRIPについてです。

 

DRIPと特定口座対応かどうか【米国株の証券会社比較】

DRIPと特定口座対応かどうか【アメリカ株の証券会社】

DRIPと特定口座対応かどうか【米国株の証券会社比較】

 

悩める柴
そもそもDRIPも特定口座も聞いたことないよ

 

という方もいるかもしれません。

 

DRIPとは

  • DRIP:Divident Reinvestment Planの略で、株式から得られる配当を自動で再投資に充てることで①税制上のメリットと②複利のうまみを得られる制度。
  • 特定口座:確定申告を自動で行ってくれる制度。

 

以下に詳しく解説します。

 

通常、投資株式の配当はお金で受け取りますが、DRIPを使うことで株式のまま受け取り、それを再投資することができます。

 

DRIPはこれを自動で行ってくれるため、自分で再投資する手間が省略できます。

 

ここで一番重要なポイントは株式を再投資することで、税制上のメリットが得られることです。

通常配当金をお金で受け取ると課税対象となります。

しかし、配当金が自動的に再投資されると実現益にはなりません。つまり、税金がかからなくなるのです。

 

 

DRIPを使うと配当金に税がかからず、再投資に充てられます。そして次の配当では再配当投資分にも配当金が生まれ、それが再投資されます。

 

つまりDRIPを設定することで税がかからず、投資が複利で運用されていくのです。

この複利のパワーは偉大で、長期的に見ればDRIPなしと比べて大きな差を生みます。

つまり、DRIPとは長期投資に適した非常に大事な制度になります。

 

DRIPについての詳しい記事はこちらをどうぞ

DRIPを活かした高配当株で儲ける方法【おすすめ銘柄と長期運用】

続きを見る

 

以下がDRIPと特定口座対応かどうかの表になります。

 

DRIPと特定口座対応

DRIPと特定口座対応

 

DRIP対応しているのはサクソバンクFirstradeのみとなります。国内証券会社はDRIPに対応していません(2020年6月現在)。

 

なおサクソバンクとFirstradeは特定口座に対応していないため、自身で確定申告を行う必要があります。

 

※サクソバンクは特定口座対応に前向きで現在整備中です。特定口座が使えるようになれば非常に使いやすくなりますね。

 

正直、確定申告をする手間を差し引いても、DRIPで複利のうまみを享受する方がメリットがよっぽど大きいです。

 

長期運用で考えれば将来の資産は確実に増えます。

 

確定申告は初回は手間ですが、2年目以降は同じことの繰り返しなのでそこまで苦になりません。

 

その他注意点としては、Firstradeはアメリカの証券会社のため、日本の税制上、損失を翌年以降に繰り越せないデメリットがあります。

 

続いて初心者向け総合ランキング中上級者向け総合ランキングです。

 

初心者向け総合ランキング【米国株の証券会社比較】

初心者向け総合ランキング【米国株の証券会社比較】

初心者向け総合ランキング【米国株の証券会社比較】

 

 

第1位:DMM株。なんといっても売買手数料が無料なのが最高です。シンプルで初心者にとって迷いずらく、1番使いやすい証券会社です。

第2位:マネックス証券。国内大手証券会社で充実した注文方法を揃えています。成行、指値の他、逆指値、時間外取引等、サービス内容も豊富で非常におすすめです。

第3位:SBI証券。国内大手証券会社でSBI証券FXまたは住信SBIネット銀行を利用したドル転コストが圧倒的に安い。商品ラインナップも豊富で初心者にぜひおすすめしたい証券口座です。

第4位:楽天証券。国内大手証券会社で取引画面が見やすいです。迷わず売買ができ、持ち株一覧、ポートフォリオも分かりやすい。さらに楽天ポイントが付きます。

 

1位DMM株2マネックス証券、3位SBI証券、4位楽天証券、まで紹介してきましたが、1位から4位の証券会社はどれも使いやすいです。

 

おすすめの口座開設方法としては、1つに絞らず、複数口座開設し、そのあとで絞りこむことです。口座開設はいずれも無料

 

続いて中上級者向けランキングです。

 

中上級者向けランキング【米国株の証券会社比較】

中上級者向けランキング【米国株の証券会社比較】

中上級者向けランキング【米国株の証券会社比較】

 

第1位:Firstrade。海外の証券会社で全て英語なのでハードルはぐっと上がりますが、DRIP対応◎、売買手数料完全無料、アメリカの全ての銘柄が購入できるという点で中上級者におすすめです。

第2位:サクソバンク。何と言ってもDRIP対応◎なのが一番良い。米国株取扱銘柄数も多く、チャート分析機能も豊富で中上級者向けにおすすめです。

第3位:マネックス証券。国内証券会社の中で取り扱い銘柄数No.1、充実した注文方法、唯一の米国アフターマーケット対応ということで中上級者におすすめです。

第4位:楽天証券。取引画面が非常に見やすく、使い勝手が良い。楽天ポイントとの連携や、充実したテクニカルチャートも使いやすくて◎。

 

1位Firstrade、2サクソバンク3位マネックス証券、4位楽天証券と紹介してきました。

 

長期取引をする際にDRIPの取り扱い有無が一番大事だと考えているので、確定申告手続は若干面倒になりますが、中上級者向けにはFirstradeサクソバンクがおすすめです。

 

将来、海外駐在や海外移住があると国内証券会社は使えなくなりますが、Firstradeは引き続き使えます。

 

個別株の売買がメインであればマネックス証券、楽天証券が適しています。

 

①長期運用はFirstrade、サクソバンク。②個別株売買はマネックス証券、楽天証券と取引の種類ごとに証券会社を変えるのもありですね。

 

 

まとめ:米国株のおすすめ証券会社を徹底比較【ランキングあり】

まとめ:米国株のおすすめ証券会社を徹底比較【ランキングあり】

まとめ:米国株のおすすめ証券会社を徹底比較【ランキングあり】

 

最後にまとめです。

 

初心者ランキング

 

続いて、中上級者ランキングです。

 

中上級者ランキング

 

おすすめの口座開設方法としては一つに絞らない方が良いということです。

 

口座開設は無料なので複数口座を開設してみてから、メインとサブに分けて使うのをおすすめします。

 

本記事のまとめ

  • 初心者に1番おすすめな証券会社はDMM株
  • 中上級者に1番おすすめな証券会社はFirstrade
  • 証券口座は1つだけでなく、複数保有しておく方が便利
  • 長期運用にはDRIPをぜひ使いたい

 

DMM株のメリットデメリットをまとめました。

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    イーグル隊長

    30代副業サラリーマンです。資産運用、副業の有益を発信しています。10年以上金融に携わり、米国にてMBA取得。株式アクティブ運用中。自由な生き方をすべく、アーリーリタイアを目指しています。

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