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FirstradeでDRIPを設定する方法

FirstradeでDRIPを設定する方法

FirstradeでDRIPを設定する方法

 

FirstradeでDRIPを設定する方法を解説します。

 

DRIPが使えるのはFirstradeの大きな魅力の1つです。

 

DRIPとは

DRIPとはDividend Reinvestment Planの略で、配当再投資のことです。

DRIPを設定することで、節税効果を得ながら、配当金を再投資に回せます。

長期取引をする上ではDRIPは必須であり、無い場合と比べて大きな差が生じます。

 

今回はFirstradeを使う上でDRIPの設定方法を説明します。

 

イーグル隊長

国内証券会社でDRIPが使えるのはサクソバンク証券だけです。楽天証券、SBI、マネックス等はDRIPが使えません(2020年6月現在)。Firstradeやサクソバンク証券など、DRIPが使える証券会社を選ぶのは賢い選択です。

 

 

 

 

 

FirstradeでDRIPを設定する方法

FirstradeでDRIPを設定する方法

FirstradeでDRIPを設定する方法

 

 

FirstradeでDRIPを設定する方法を解説します

 

Firstrade画面 → Accounts → Positions → Dividend Reinvestmnetをクリック。

 

Accounts → Positions → Dividend Reinvestmnet

Accounts → Positions → Dividend Reinvestmnet

 

 

続いて、Account Numberを選択し、Option1、最初のボックスにチェックを入れて「SUBMIT」。

 

これで現在保有の株式+将来保有する株式全てに対してDRIPが適用されます。

 

DRIPを適用する株式を選びたい場合はOption2から手動で変更可能です。

 

DRIPの適用方法

Accounts → Positions → Dividend Reinvestmnet

 

 

DRIPの設定はこれで以上です。DRIP設定が反映するまで数営業日必要です。

実際にDRIP設定が出来たかどうか、確認しましょう。

 

Account → Positionsをクリックし、自分の保有する銘柄の横に「D」のマークがついていればDRIP設定が完了しています。配当時、自動的にDRIPが適用されます。

 

DRIP設定の確認

DRIP設定の確認

 

 

DRIPのメリット・効果

DRIPのメリット・効果

DRIPのメリット・効果

 

 

DRIPはアメリカで昔から普及している制度で長期的な運用で節税による複利効果をもたらします。

 

DRIPのメリットは以下の通り。

 

DRIPのメリット

  • 配当再投資により、配当が節税され、複利効果が最大化できる
  • 配当再投資が自動で行える
  • 配当再投資の手数料がかからない

 

FirstradeではDRIPによる配当再投資時に、10%の税金が控除されたのちに、再投資されます。

※米国非居住者が配当金にかかる税率は10%。米国非居住者の証明のため、W-8BENの提出が必要。

 

この税率10%は確定申告による外国税控除を行うことで還付できます。

 

つまり、実質非課税でDRIP運用が可能ということ

 

※株式投資以外に所得がない人は10%の外国税控除が使えない場合があります(専業投資家やリタイア済の方など)。外国税控除が利用できるのはサラリーマンなど他に所得がある人です。

 

DRIP無しだと、配当金に20%の税金が適用されるため、実質非課税のDRIPと比べると大きな差が生じます長期取引における複利効果が最大化できます

 

また、DRIPは配当時に自動で再投資が実施されるので、非常に楽です(DRIP手数料なし)。

 

DRIPあり vs 無しのシミュレーションです。長期投資では大きな差が生じます。元本500万円で30年投資した場合、500万近くの差が生じました。

 

DRIPあり vs 無しシミュレーション

DRIPあり vs 無しシミュレーション

 

 

長期投資のコツとしてはDRIPありの証券会社を選択することです

 

国内証券会社ではサクソバンク証券、海外証券会社ではFirstradeにてDRIP取り扱いがあります(2020年6月現在)。

 

 

まとめ:FirstradeでDRIPを設定する方法

まとめ:FirstradeでDRIPを設定する方法

まとめ:FirstradeでDRIPを設定する方法

 

 

FirstradeでDRIPを設定する方法を説明しました。

 

DRIPを活用することで節税、複利による大きなメリットを得ることができます。

 

長期投資を成功させる上でDRIPは必須なので、上手く活用していきましょう

 

本記事はこれで以上です。

 

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    イーグル隊長

    30代副業サラリーマンです。資産運用、副業の有益を発信しています。10年以上金融に携わり、米国にてMBA取得。株式アクティブ運用中。自由な生き方をすべく、アーリーリタイアを目指しています。

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