米国株 資産運用

金融リテラシーを高める方法【知らないとヤバい】

金融リテラシーを高める方法【知らないは罪】

金融リテラシーを高める方法【知らないは罪】

 

 

悩める柴

40代だけど、競馬がやめられず、今まで1000万円以上溶かしてきた。

悩める柴

30代だけど、パチンコで今まで500万円以上負けてきたけど、やめられない。

悩める柴

20代だけど、スマホゲームの課金に100万円以上使っている。

 

このように金融リテラシーが低い人は多く存在します。

 

金融リテラシーが低い人の特徴としては、今の状況しか見えておらず、一歩引いて俯瞰的に状況を判断できていません。

 

特にギャンブルは期待リターンが低く、長期的に見れば、負けるケースがほとんどです。

 

例えば、

 

期待リターン

  • 宝くじ:期待リターン40~50%
  • 競馬:期待リターン70~75%
  • パチンコ:期待リターン90~95%

※期待リターンとは?:期待リターン50%なら、100万円を賭けることを何回も繰り返した結果、平均リターンが50万円になる確率です。

 

期待リターンの差額は運営コストと運営側の利益です。※代表的な運営コスト:設備費用、人件費、宣伝費。

 

日本人は僥倖心が強く、ソーシャルゲームのガチャが辞められなかったりします。

 

悩める柴

今回はお気に入りのキャラが出なかったけど、次は出るかもしれないからもう1回引いてみよう。

 

こうして泥沼にはまっていくわけです。筆者もスマホゲームで数万円ガチャに使ったことがあるので気持ちは分かります。しかし、その後冷静になれるかどうかが重要です。

 

本記事では金融リテラシーの高め方を解説します。金融リテラシーを高めれば、お金持ちになる近道となります

 

お金に関する知識を高めて、人生プランを立てられるようになれば、お金のトラブルが無くなり、余裕のある生活が出来ます。

 

イーグル隊長

「自分は金融リテラシーがあるから大丈夫」と思っている人でも、案外間違ったことをしているので注意です。

 

 

 

 

金融リテラシーが低い人

金融リテラシーが低い人

金融リテラシーが低い人

 

 

金融リテラシーが低い人の特徴です。どれかに当てはまっていると、将来お金で損をする可能性が高いです。

 

金融リテラシー低い人

  1. ギャンブルが辞められない
  2. お金を現金でしか保有していない(現金比率が高い)
  3. 銀行に勧められて金融商品を購入した
  4. 勧められるまま保険商品を契約した
  5. カードローン、消費者ローンを利用した
  6. 日本円しか保有していない
  7. 〇歳で〇〇万円貯めるといった目標がない

 

ギャンブルが辞められない

 

冒頭でもお話しましたが、ギャンブルが辞められないのは非常にまずい状態です。

 

ギャンブルはお金だけでなく、時間さえも奪っていきます。時間は非常に貴重なので、ギャンブルで無駄にしたくないものです。

 

期待リターンで示した通り、勝つより負ける可能性の方が大きいので、やること自体が無駄となります

 

悩める柴

負ける可能性が高くてもやるんだ!

 

という人がいるかもしれませんが、冷静になってください。ギャンブルで不利な戦いをするよりも、例えば、株式投資でフェアな戦いをした方がよっぽどお金が貯まる確率は高いです

 

株式投資については後程解説します。

 

お金を現金でしか保有していない(現金比率が高い)

 

金融リテラシーが低い人ほど、資産が現金のみまたは、現金比率が高い特徴があります

 

「リスクを嫌って投資しない」、「忙しくて時間がなくて投資する暇がない」、「会社の規定で株式投資が出来ない」など理由は色々ありますが、投資をしないのは損です

 

例えば、米国株のインデックス投資を続けていた場合、過去10年間で資産は3~4倍に増えました

 

現金は安全と思われがちですが、将来的な物価上昇のインフレリスクもあり、絶対に安心とも言えません。

 

お金持ちの人ほど、投資比率が高い特徴があります。お金がお金を生み出していくので、さらにお金が貯まります。

 

銀行に勧められて金融商品を購入した

 

金融リテラシーが低い人の特徴として、銀行に勧められて金融商品を買っている傾向が高いです。

 

銀行が勧める金融商品はコストが非常に割高です

 

例えば、投資信託は購入時に1~3%、さらに年間1~3%のコストがかかります。

 

これを自分で投資信託に代わるETFを買えば、購入時コスト0、年間コスト0.2%程度で良い商品が見つかります。

 

銀行員に勧められた場合と比べて、コスト1/10以下です

 

「銀行員はプロだから任せたい」と思われるかもしれませんが、銀行員はただの素人です。

 

自分の目標達成のために商品を売っているだけなので、騙されないで下さい

 

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勧められるまま保険商品を契約した

 

金融リテラシーが低い人は保険販売員に勧められるまま、保険商品を購入しています。

 

長期の貯蓄型保険に入っている人は特に危険です。

 

貯蓄型保険は貯金するだけよりは利率が良いでしょう。しかし、その利率自体、非常に低いです

 

保険会社の商品は必ず保険会社が儲かるように商品設計されており、購入者はカモにされています

 

安全な投資をしたければ、例えば、米国債券のETFならネット利回り2.5%程度です。貯蓄型保険商品よりよっぽど高い利回りを得られます。

 

自分のための貯蓄型保険商品のはずが、実は保険会社の収益や保険販売員の給料に貢献しているだけなので、騙されないようにしましょう

 

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カードローン、消費者ローンを利用した

 

カードローン、消費者ローン、リボ払いなどを使っている人は非常に危険です。

 

これらのローンは超割高であり、借りることで高利子の返済をする必要があります

 

ちょっとお金が足りないからといって、軽い気持ちで借り入れをするのは絶対に止めましょう。

 

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日本円でしか資産がない

 

日本円の資産しかない人は金融リテラシーが低いかもしれません。ほとんどの日本人はそうです。

 

一歩立ち止まり、インフレを考えてみると、実質的に円の価値は減少しています

 

例えば、米ドルは年間2%程度のインフレがあります。100ドルは10年後に120ドルになります(20%増加)。これに対して、円は100円は10年後も100円です。

 

ドル円相場が円高に20%増加するなら、実質的な価値は変わりませんが、実際のところ、ドル円相場は10年前とほぼ変わっていません。

 

つまり、円の価値は実質20%減少していることになります

 

日本は将来少子化で経済が縮小していく見通しにあり、経済力が弱まるのは明確です。結果、日本円の価値も減少していきます

 

資産を円だけで保有していると、知らないうちに価値が減っていく可能性があるので、米ドルなどへ分散することが重要です。

 

〇歳で〇〇万円貯めるといった目標がない

 

〇歳で〇〇万円貯めるといった目標を定めて逆算することで、収入と出費を把握できるようになります。そして今何をすべきか分かるようになります。

 

良い目標としては20代で1000万円、30代で3000万円、40代で1億円です。目標は高く掲げましょう。

 

本業の収入を最大化し、出費を最小化、さらに副業および投資で補完する形が理想です。

 

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金融リテラシーを高めるとどうなる?

金融リテラシーを高めるメリット

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金融リテラシーを高めるとどうなるかについてです。

 

ポイント

  • 米国株投資でコロナ禍で資産が増えた
  • お金に余裕のある生活が出来る
  • お金がお金を生む状態になる
  • アーリーリタイア、セミリタイアができる

 

米国株投資でコロナ禍で資産が増えた

 

筆者がおすすめするのは米国株投資です

 

例えば、コロナ禍の底値を付けた2020年3月に米国株投資をしていれば、大きく資産を増やすことができました。

 

例えば、米国株インデックスのS&Pは2020年8月時点で2020年3月と比べて約50%成長をしています

 

コロナ禍S&P500推移

コロナ禍S&P500推移

 

 

底値で株式を買うのは難しいので、途中で買ったとしても、20%程度の成長は期待できたはずです。

 

例えば、100万円を購入していれば、120万円になります。

 

そして過去からS&Pは非常に良いパフォーマンスを残してきました。1年あたりの平均成長率は以下の通りです。

 

S&Pパフォーマンス

  • 過去5年:毎年平均10%成長
  • 過去10年:毎年平均13.7%成長

 

5年前に100万円を投資していれば、5年後は146万円でした

 

10年前に100万円を投資していれば、10年後は317万円でした

 

イーグル隊長

日本株より遥かに高く、安定的な成長です。この事実に早く気づき、米国株投資できていれば勝ち組になれたわけです。

 

そして米国株投資を始めるのは今からでも全く遅くありません

 

なぜなら、米国は今後も成長を続けていく可能性が非常に高いからです。アメリカは世界一の経済大国、かつ人口も増え続ける予想です。

 

今後の成長率は毎年10%までは行かないかもしれませんが、仮に7~8%の成長だとしても十分なリターンが期待できます

 

10年に1度起きるリーマンショックやコロナウィルスは株価が暴落する大バーゲンセールです

 

暴落時に買えれば、将来大きな成長が期待できます。

 

具体的な米国株のおすすめ投資方法については以下の記事を参考にどうぞ。

投資初心者は何から始める?【筆者の家族におすすめ出来るものだけ紹介】
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米国株の証券会社ならDMM株が取引手数料無料かつラインナップも充実しているので一番おすすめです

 

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DMM株の特徴について詳しくはこちらをどうぞ

初心者におすすめ!DMM株の評判とメリットデメリット
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アーリーリタイア、セミリタイアが出来る

 

金融リテラシーが高ければ、アーリーリタイア、セミリタイアに近づきます

 

例えば、本業や副業、投資で稼いで資産を1億円貯めたとしましょう。

 

1億円で5%配当の株式を運用することで、税引後400万円の配当収入を得られます

 

独身ならばアーリーリタイア、セミリタイアが可能でしょう

 

既婚、子持ち家族はもう少し貯める必要がありますが、リタイアが非常に近くなります。

 

イーグル隊長

現実にセミリタイア、アーリーリタイアしている人は増えています。今はサラリーマンとして自分の時間を売る仕事をしなくて良い時代です。

 

具体的に資産5000万円でセミリタイアが可能か考えてみました。

5000万円でセミリタイアは可能?シチュエーション別に検証
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金融リテラシーを高める方法

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金融リテラシーを高める方法

 

 

金融リテラシーを高める方法を紹介します。

 

高める方法

  • 情報のアンテナを広げる
  • 株式投資を行う
  • 日本円だけでなく通貨を分散する
  • 海外で生活してみる
  • 外資系金融機関、外資系コンサルティングに就職する

 

情報のアンテナを広げる

 

金融リテラシーを高めるためには情報アンテナを広げることが大事です

 

資産運用を解説したブログ、YouTube、ツイッターなど簡単に手に入れられる情報を活用しましょう。

 

ただし、人の意見を鵜呑みにしないことが重要です。変な商品を勧めてくる人も多いので、騙されないようにして下さい

 

FXや高レバレッジ商品は素人が手を出すのは危険なので、止めましょう。

 

日経新聞だけでなく、ウォールストリートジャーナルのような海外経済が分かる情報を得て、グローバルな目を養うことも重要です。

 

 

日本円だけでなく、通貨を分散する

 

日本円はインフレによる為替の目減りリスクがあるため、通貨を分散することが重要です。

 

おすすめは米ドル。インフレによる旨みと、安定感、将来の経済発展、人口上昇を考えると米ドルを持つのは賢い選択です

 

資産分散で米ドルに換金し、米国株運用を始めると効果的なのでおすすめです。

 

海外で生活してみる

 

金融リテラシーを高める上で、海外に住んでみるのは重要です。どこでも良いですが、可能ならアメリカをおすすめします。

 

日本に住んでいると当たり前の常識が180度変わるので、非常に新鮮な経験になります

 

日本だと出る杭は打たれる社会なので、常に周りと合わせて生きないといけない、同調圧力が強いですが、海外は全く反対です。

 

日本より海外が性に合う人はかなりいるはずなので、思い切って外に出てみることは重要です。

 

イーグル隊長

私も30代過ぎてから英語を勉強し、アメリカでMBAを取得しました。アメリカに住んだ経験は間違いなく、自分の価値観を思い切り変えたと思います。

人生一度きりなので悔いのないものを選択しましょう。実際やってみるば何とかなります。

 

外資系金融機関、外資系コンサルティングに就職する

 

金融リテラシーを高める上で、若いうちに外資系金融機関、外資系コンサルティングに就職するのはおすすめです。

 

両方とも激務ですが、厳しい経験の中で自分を成長させ、実力を付けることが出来ます

 

何よりも、給料が良いので、若いうちに働くことで、資産が増えます。

 

例えば、年収1000万円を稼ぐにしても50代の年収1000万円と20代の年収1000万円は大きな差があります

 

若いうちから貯蓄を増やせられれば、長期的には飛躍的に資産を増やすことが可能です。

 

外資系金融機関、コンサルティングの経歴があれば、どこでも転職できますし、自分で何かを始めることも可能です。副業を始めるにしても魅力的な経歴です。

 

 

まとめ:金融リテラシーを高める方法【低い人は危険】

まとめ:金融リテラシーを高める方法【低い人は危険】

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金融リテラシーを高める方法を紹介しました。

 

今の時代は金融リテラシーを高めることが必須です。お金のことをしっかり勉強することで、将来苦労せず、余裕がある暮らしが出来ます

 

特に若ければ若いほど、金融リテラシーを身に付けることは大事です。

 

投資で資産を増やしてセミリタイア、アーリーリタイアが出来る資産を稼ぎましょう

 

本記事はこれで以上です。

 

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    イーグル隊長

    30代副業サラリーマンです。資産運用、副業の有益を発信しています。10年以上金融に携わり、米国にてMBA取得。株式アクティブ運用中。自由な生き方をすべく、アーリーリタイアを目指しています。

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