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米国株投資でドルコスト平均法はどうなの?

米国株投資でドルコスト平均法はどうなの?

米国株投資でドルコスト平均法はどうなの?

 

 

悩める柴

米国株投資でドルコスト平均法はどうなの?

初心者におすすめの投資方法を教えて!

 

ドルコスト平均法は一定間隔で一定金額を3~5年かけてコツコツ積み立てていく投資法として知られています。

 

米国株のような右肩上がりの相場で威力を発揮し、時間の分散メリットが得られます。

 

しかし、コロナショックのような暴落時にはドルコスト平均法のメリットが低下します

 

米国株の暴落時にはフルインベストメントすることで、割安な株価を大量に購入できるからです

 

では、ドルコスト平均法を取らずに、割安となるタイミングまで待ってフルインベストメントするのが良いのでしょうか?

 

しかし、暴落時はどこまで暴落するか分からず、株価の底を見極めるのは非常に難しいです。

 

ではドルコスト平均法を採用するかどうか、どう判断すれば良いでしょうか?

 

本記事ではドルコスト平均法のメリット、デメリット、向いている人、向いていない人を説明します。

 

 

 

 

米国株投資におけるドルコスト平均法のメリットデメリット

米国株投資におけるドルコスト平均法のメリットデメリット

米国株投資におけるドルコスト平均法のメリットデメリット

 

 

ドルコスト平均法のメリット

 

まずは米国株投資におけるドルコスト平均法のメリットです。

 

メリット

  • 初心者が簡単に出来る有効な投資方法
  • 時間の分散が出来る

 

ドルコスト平均法は一定間隔で一定額をコツコツ積み立てていくので、初心者も可能です

 

シンプルな投資方法でありながら、時間の分散が図れる利点あり

 

例えば、1回で大きな金額を投資してしまうと、その後、株価下落局面では含み損が膨らみますが、ドルコスト平均法は定期的に少額を積み立てていくので、株価下落局面のダメージが少なく、分散が可能。

 

長期的に株価が上昇すれば、ドルコスト平均法により安定的に利益を生み出せます

 

ドルコスト平均法のデメリット

 

デメリット

  • コツコツ積み立てるのは機械的で地味な作業
  • 株価暴落時も気にせず淡々と積み立てるメンタルが必要

 

ドルコスト平均法のデメリットとして、コツコツ積み立てるのは機械的で地味な作業になります。

 

3年や5年のドルコスト平均法を採用する人は機械的に淡々と積み立てる必要があるので、根気が必要です

 

さらに、株価暴落時も気にせず淡々と積み立てる必要があります。長期的な株価回復を信じられないと、「途中で売却してしまった方が良いんじゃないか?」といったように心の迷いが生じます。

 

 

米国株投資のドルコスト平均法が向いている人、向いていない人

米国株投資のドルコスト平均法が向いている人、向いていない人

米国株投資のドルコスト平均法が向いている人、向いていない人

 

 

続いて米国株投資でドルコスト平均法が向いている人、向いていない人です。

 

向いている人

  • 初心者投資家
  • 長期間機械的に淡々と積み上げられる人

 

初心者は3~5年の期間でドルコスト平均法を採用するのがおすすめです。

 

米国市場のような右肩上がりのマーケットではドルコスト平均法はメリットが大きく、初心者に大きな利益をもたらします

 

暴落時でも売却することなく、定期購入し続けることで、割安な株価を購入出来ます。その後、株価が回復すれば、過去に買った株価は利益となります。

 

ドルコスト平均法を続けるには暴落時や他の投資法に惑わされない強いメンタルが必要です

 

向いていない人

  • 短期間で儲けたい人
  • 割安な株価を手に入れたい人
  • コツコツとした作業が苦手な人

 

短期間で儲けたい人はドルコスト平均法は向いていません。

 

暴落時に割安な株価を手に入れたい人も同様です。例えばコロナ暴落時は株価のバーゲンセールになりました。

 

ドルコスト平均法だとコツコツ一定額を積み立てるだけになりますが、暴落時にフルインベストメントすれば、割安株を大量に購入出来ます

 

しかし、さらに暴落が続くと、高値で大量の株を購入するリスクが伴います。この点、ドルコスト平均法ならどんな暴落時でも一定額で株を購入可能です。

 

株式が高値にある時も同じで、「このまま待つとさらに高値になるかもしれないから買おう」と購入した途端に株価が下がるのは、良くある話です。

 

この点、ドルコスト平均法は時間の分散効果で割高な株価を掴むリスクを低減できます。

 

 

まとめ:米国株投資でドルコスト平均法は良いの?

まとめ:米国株投資でドルコスト平均法は良いの?

まとめ:米国株投資でドルコスト平均法は良いの?

 

 

米国株投資におけるドルコスト平均法のメリット、デメリット、向いている人、向いていない人を紹介しました。

 

ドルコスト平均法は効果的な投資方法ですが、機械的な作業なので、実際に実施できるかどうかは投資家の向き不向きがあります

 

株価暴落時でも淡々と一定額を買い続ける必要がありますが、それを続けるのは強いメンタルが必要です。

 

一方で一気に株価を買う方法はコロナショックのような暴落時に非常に有効です

 

仮に株価がさらに下落しても、米国株なら時間が経てば高い確率で回復します。

 

ドルコスト平均法を使わない場合は、株価暴落時に買うルールを予め決めておくと良いでしょう

 

例えば、株価10%下落時に10%、20%下落時に30%、30%下落時に70%、40%下落時に100%購入など。

 

イーグル隊長

ドルコスト平均法を採用する、しないに関わらず、米国株投資の大原則は長期取引です。

短期的な株価上下は気にせず、長期的に付き合っていきましょう。

短期的には含み損が拡大するかもしれませんが、米国株は長期的に回復する可能性が高いです。

株式投資から退場することなく、長く付き合っていきましょう。

 

本記事はこれで以上です。

 

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    イーグル隊長

    30代副業サラリーマンです。資産運用、副業の有益を発信しています。10年以上金融に携わり、米国にてMBA取得。株式アクティブ運用中。自由な生き方をすべく、アーリーリタイアを目指しています。

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