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コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介【テンバガー候補】

コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介【テンバガー候補】

コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介【テンバガー候補】

 

テンバガーに興味はありますか?

 

コロナウィルスのワクチン開発米国株はテンバガー候補として間違いなく注目される銘柄です

 

2020年現在、コロナウィルスのワクチン開発競争が世界中で繰り広げられています。

 

ワクチン開発の本命、米国では多くのワクチン開発会社が登場しており、朗報が期待されています。

 

一番早くワクチン開発が出来た企業の株は急上昇、世界各国へワクチンが届けられることでしょう。

 

間違いなく、テンバガー(株価が10倍以上に成長)になります

 

今回は、将来のテンバガー候補であるワクチン開発の本命米国株5社を紹介します

 

イーグル隊長

テンバガー候補先の選定はハイリスクハイリターンです。ワクチン開発がうまく行かなければ、株価が急落する可能性もあるので投資には注意が必要です。

 

 

 

 

コロナウィルスワクチン開発のフェーズについて

コロナウィルスワクチン開発のフェーズについて

コロナウィルスワクチン開発のフェーズについて

 

 

ワクチンの臨床実験は3つのフェーズで行われます

 

フェーズ1:少人数の健康な成人を対象に臨床試験が行われます。ワクチンの有効性を確認する最初の試験です。

 

フェーズ2:健康な人を対象に行われる臨床試験。未成年や高齢者を含むこともあり。ワクチンの接種量、スケジュールなどを正確にすることが主な目的になります。

 

フェーズ3:大規模な集団に対して、有効性と安全性を目的に行われる最終試験。数千人規模の集団が対象になることもあり、ここで成功できるか、失敗するか、ワクチン開発の結果が左右されます

 

 

コロナウィルスワクチン開発のリーダー:Moderna

 

2020年初比、188%株価上昇。

 

Modernaはフェーズ1の臨床実験で有効性を確認。どの成人に対しても有効性が認められました

 

副作用もほとんどなく、結果としては非常にポジティブなものとして受け止めれてています。

 

しかし、一部のニュースではModernaの有効性に疑問を投げる意見もあり、違う見解もあるようです。

 

2020年7月から最終のフェーズ3臨床試験に入る予定であり、開発スケジュールの最前線を走っています

 

 

コロナウィルスワクチン開発リーダーのもう1社:Inovio

 

2020年初比、312%株価上昇。

 

Moderna同様、コロナウィルスワクチン開発競争レースのリーダーとして知られているのがInovio。

 

2020年1月に中国がコロナウィルスのゲノム情報解析を発表した3時間後にInovioはワクチン候補を開発。非常にスピード感ある会社です。

 

現在、有効性が確認できるワクチンを報告しており、フェーズ1試験を実施中

 

経営陣が報告するところによれば、フェーズ2、3を夏から臨床実験する予定、そして100万個のワクチンを2020年中に開発を予定しています

 

アグレッシブな経営陣のコメントなど、ワクチン開発に非常に前のめりです。

 

コロナウィルスワクチン競争の本命の1社です。

 

 

コロナウィルスワクチン開発の大穴:Dynavax

 

2020年初比、▲15%株価上昇。

 

唯一株価が下落しているのがDynavax

 

ワクチン開発が期待できないという訳ではなく、Dynavaxは増資を予定しており、株価が下落しました。

 

割安とも言える状態であり、大穴狙いのテンバガー候補として面白い銘柄になります

 

クイーンズランド大学、中国のバイオ製薬、他複数社と共同でワクチン開発実施。

 

フェーズ1臨床実験を7月までに実施予定

 

複数会社と共同開発をしているため、ワクチン開発について分散を実施しています。

 

1つのワクチンがダメになっても他の候補先が複数あるということです

 

Moderna、Inovioと比べると割安さが目立つ小型株。テンバガー狙いの方はいかがでしょうか。

 

コロナウィルスワクチン開発の市場期待を集めるエース:Novavax

 

2020年初比、1037%株価上昇。

 

既に年初比テンバガー化した、市場の期待を集めるホープがNovavaxです

 

2020年初は小さく、特に目立つところもない会社でしたが、一気に大注目の会社に変わりました。

 

フェーズ1,2を実施中。フェーズ1臨床試験は5月から実施中。7月までに結果が報告される予定です

 

結果が良ければ、さらに株価は上昇されるでしょう。しかし、結果が期待外れであれば株価は大きく下落するリスクがあります。

 

既にテンバガー化した株をこの勢いのまま買うか、あるいは辞めておくか、難しい判断です。

 

 

コロナウィルスワクチン開発の新鋭ホープ:Arcturus

 

2020年初比、257%株価上昇。

 

比較的小規模のワクチンメーカーがArcturus。

 

マウス実験では100%の有効性を確認しています

 

また、ワクチン有効性の証拠も確認。ワクチン注射により、抗体生成が確認できるとのこと。

 

夏にかけて臨床実験が行われ、今後に期待が集まる会社です

 

市場からすでに多くの関心が寄せられている先。今後ポジティブな結果が続けばさらに株価上昇、ネガティブであれば株価は低迷するでしょう。

 

 

まとめ:コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介【テンバガー候補】

まとめ:コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介【テンバガー候補】

まとめ:コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介【テンバガー候補】

 

 

コロナウィルスのワクチン開発米国株5社を紹介しました。

 

ワクチン開発レースの最前線を行くのがModerna。このままフェーズ3まで成功を収めるかどうかは分かりません

 

それを追随する4社。いずれもワクチン開発でポジティブな状況にあり、今後の成功が期待されるところ。

 

テンバガー候補先としてワクチン開発株はいかがでしょうか

 

ワクチン開発に成功したら一気に株価は上昇。失敗したら下落するでしょう。

 

いずれにしてもハイリスク、ハイリターンなので投資には注意が必要です。自己責任でお願いします。

 

今後のワクチン開発進展が期待されます。

 

以上、コロナウィルスワクチン開発のテンバガー候補5社の紹介でした。

 

 

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    イーグル隊長

    30代副業サラリーマンです。資産運用、副業の有益を発信しています。10年以上金融に携わり、米国にてMBA取得。株式アクティブ運用中。自由な生き方をすべく、アーリーリタイアを目指しています。

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