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ブログキーワードの選定とキーワードプランナーの使い方【無料で登録】

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悩める柴

  • ブログキーワードを何となく選んでたけど、まずかったかな?
  • ブログキーワードはどうやって選べばいい?
  • キーワードプランナーの使い方を教えてほしい

 

今回はこういったお悩みに答えていきます。

ブログのキーワードは「何となく」で選びがちですが、「きちんと準備」して選ばないといつまでたっても検索で上位を狙えません。

 

SEOを意識したブログキーワードの選定をしっかりと行う必要があります。

 

今回はブログキーワードの選定方法、キーワードプランナーの使い方(無料での登録方法)、ロングテールを用いたSEO強化について解説していきます。

 

 

 

ブログキーワードとは?

ブログキーワードとは

ブログキーワードとは

 

✔ブログキーワードとは

読者がYahoo!やグーグルで検索するときのキーワードです。

 

例えば英会話を探す時は「英会話 おすすめ」と検索すると思います。

または「英会話 おすすめ 比較」や「英会話 おすすめ 安い」などと検索するでしょう。

 

ユーザーのニーズを把握し、予め「検索されやすい」キーワードでブログを作ることが大事になります。

ブログキーワードを意識しているのと意識していないのとで何倍も効果に差が生まれます。

失敗しないブログ作りをするためにもブログキーワードをしっかり意識しましょう。

 

ブログキーワードの選定方法【キーワードプランナーの使い方】

ブログキーワードの選定方法

ブログキーワードの選定方法

 

ブログキーワードの選定方法について説明していきます。

 

✔手順

  1. 関連キーワード取得ツールでSEOキーワードを選定
  2. キーワードプランナーでブログキーワードの検索ボリュームを調べる
  3. 読者を意識してターゲットのキーワードを選ぶ
  4. ブログキーワードのジャンルを決める
  5. ブログの記事を決める

 

順番に解説していきます。

①関連キーワード取得ツールでSEOキーワードを選定

まずは候補のキーワードを決めます。

といってもキーワードをいきなり決めるのではなく、候補のキーワードとそれに関連するキーワードも拾っていきましょう。

 

関連キーワードは下のツールで無料で取得できます。めちゃめちゃ便利で使いやすいツールです。

関連キーワード取得ツール

 

実際にどう使えば良いかを解説していきます。

今回は「英会話をテーマとしたブログ運営をする」という例でSEOキーワードを取得してみます。

英会話と入力し検索

英会話と入力し検索

 

関連キーワード取得ツールにアクセスし、「検索キーワード」に「英会話」と入力し検索。

 

「英会話」に関連するキーワードがずらっと表示されました。

左上の赤枠は検索数が多い順番で表示されています。人気の検索キーワードですね。

右上の緑枠の「全キーワードリスト」は「英会話」に関連するキーワードが一覧表示されています。

 

②キーワードプランナーでブログキーワードの検索ボリュームを確認【無料で登録】

続いてキーワードプランナーでブログキーワードの検索ボリュームを調査します。

※検索ボリュームとは1か月間にキーワードが検索された回数のことです。

検索ボリュームの多いキーワードは大量にアクセスされるチャンスがあります。

しかし、競合も多いため、適切なキーワードを狙う必要があります。

 

 

早速、キーワードプランナーを使ってみましょう。

キーワードプランナーは「Google広告(Google AdWords)」内の1つの機能となっています。

キーワードプランナーを開く

Google広告は無料と有料のサービスがありますが、しばらくは無料で問題ありません。

  • 無料:検索ボリュームを幅で表示。100~1000など。
  • 有料:検索ボリュームを正確に表示。650など。

 

①Google広告へ登録します(キーワードプランナーはGoogle広告を登録した後に使えるようになります)

キーワードプランナーを選択

キーワードプランナーを選択

 

②登録後、右上の「ツールと設定」→「プランニング」→「キーワードプランナー」と選択します。

 

③「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリック

「検索ボリュームと検索の予測を取得しましょう」をクリック

「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリック

 

④先ほどの「関連キーワード取得ツール」に戻り、緑枠の部分をCtrl+Aで全選択し、コピーする。

緑枠をCtrl+Aで全選択し、コピー

緑枠をCtrl+Aで全選択し、コピー

 

⑤キーワードプランナーにコピーしたキーワードをすべて貼り付け、右下の「開始する」をクリック

コピーしたキーワードをすべて貼り付け

コピーしたキーワードをすべて貼り付け

 

⑥過去の指標をクリック

過去の指標をクリック

過去の指標をクリック

 

⑦「月間平均検索ボリューム」をクリックして大きい順に並び替えをします。

「月間平均検索ボリューム」をクリック

「月間平均検索ボリューム」をクリック

 

⑧右の矢印マークのダウンロードオプションから「プランの過去の指標(.csv)」をダウンロードします。

「プランの過去の指標(.csv)」をダウンロード

「プランの過去の指標(.csv)」をダウンロード

 

 

③読者を意識してターゲットのキーワードを選ぶ

続いては抽出したキーワードを元に記事のテーマにするキーワードを選びます。

✔ポイント

①検索ボリューム100~1,000のキーワードを優先

②キーワードを分類して整理する

 

✔競合性について

競合性は一見ブログの競合性に見えますが、そうではありません。競合性は広告を出している広告主の多さを指しています。

つまり、競合性は無視して大丈夫です。

 

先ほどダウンロードしたエクセルファイルを開きましょう。

開いたら「Min Search Volume」でフィルターをかけ、数字の大きい順に並び替えにします。

「Min Search Volume」でフィルター

「Min Search Volume」でフィルター

 

✔注意点

検索ボリュームが10,000~100,000といったビッグキーワードで上位を取るのは現実的ではないので避けましょう。狙い目は100~1,000程度のキーワードです。

※最終的に検索ボリュームの大きいビックキーワード記事へ繋げるやり方を後程解説します。ロングテール記事を増やし、内部リンクで繋ぐ方法です。

 

狙い目の100~1,000キーワードを抽出しました

検索ボリューム100~1,000のキーワード

検索ボリューム100~1,000のキーワード

 

 

続いてこれらのキーワードを下のように整理していきます。

ジャンルごとに色分け

ジャンルごとに色分け

 

ジャンル毎に色分けしました。

このジャンルを元にブログテーマを決めていきます。

 

④ブログキーワードのジャンルを決める

次はブログキーワードのジャンルを決めましょう。

先ほどのジャンルで言うと、「英会話 勉強」、「英会話 勉強 おすすめ」であれば「英会話で勉強すること」を求めている人達になります。

 

「英会話 インターネット」、「英会話 web」なら「オンライン系英会話」を求めている人達です。

こうしたジャンルの中から、自身のブログキーワードを決めていきましょう。

 

ブログの記事はジャンルのテーマと重なるように設定するのがコツです。

例えば、「英会話」「勉強」「アプリ」であれば、

英会話勉強で知らないと損をするアプリ3選」のようにタイトルにキーワードを重ねましょう。

続いてはブログの記事を作成する準備に入りましょう。

 

ブログキーワードを元に記事を書く

ブログキーワードを元に記事を書く

ブログキーワードを元に記事を書く

 

①読者のイメージと読者が何を知りたいかを考える

制作する記事のキーワードを決めたら、

  • 読者のイメージ
  • 読者が何を知りたいか

について考えていきましょう。

例えば、「英会話 勉強 おすすめ」で考えてみます。

読者は、英会話の勉強をこれから始める人ですね。

 

読者が何を知りたいかについては、グーグルで検索してみましょう。

「英会話 勉強 おすすめ」と文字を入力すると(検索はしない状態です)、関連したキーワードが出てきます。

グーグル検索

グーグル検索画面で文字入力

 

これらのキーワードを見ると、

  1. 映画
  2. アプリ
  3. ドラマ

こういった英会話の勉強方法に対するニーズが得られます。

 

実際に検索すると、

検索結果

検索結果

アプリ、本、YouTube、独学体験談などが表示されます。

赤枠は読者の顕在的ニーズ、緑枠は潜在的ニーズに焦点を当てた記事になります。

 

ここで読者のニーズを整理します。

顕在的ニーズ

目に見えているニーズのことを指します。例えば、

・英会話をはじめるにあたってのおすすめ勉強法を知りたい。

 

潜在的ニーズ

潜在的に知りたいニーズです。例えば、

・おすすめの英会話勉強法を実践して、成功した人の体験を知りたい

・どのくらいの勉強期間でどのレベルになるのか知りたい

こういった顕在的+潜在的ニーズを分析することで読者に好まれやすい記事が作れます。

 

これらを踏まえて、読者の目に見えているニーズを解決しながら、さらにその先にある潜在的なニーズまで解決できれば完璧です。

 

②ビッグキーワードの記事をロングテール記事の内部リンクで導く

 

✔ロングテールキーワードとは

検索者は少ないかもしれないが、ニーズはあるニッチなキーワードのことをロングテールキーワードと言います。

ニッチなニーズを捕まえることで検索上位に上がりやすく、そこから内部リンクを飛ばすことによりサイト全体のアクセス数が上がります。

 

検索数の多いビッグキーワード記事で検索上位を目指す際には、ロングテールの関連記事を増やすのが良いです。

理由としては、ビックキーワード記事は単体の記事で検索上位を取るのは困難だからです。

この時、グーグルに関連記事と認識してもらうため、内部リンクを貼ってツリー構造にするとSEOが強化されます。

ツリー構造

ツリー構造

 

検索ボリュームの低い関連記事で検索上位を取り、その記事内に内部リンクを設置して、ビッグキーワード記事に導くのです。

関連記事の内部リンクとビッグキーワード記事を関連づけることで総合的なSEOが強化されます。

イメージとしてはビッグキーワード記事1つに対して関連記事15つを書いていきます。

 

 

まとめ:ブログキーワード選定とキーワードプランナーの使い方【無料登録】

まとめ:ブログキーワードの選定とキーワードプランナーの使い方【無料で登録】

まとめ:ブログキーワードの選定とキーワードプランナーの使い方【無料で登録】

 

最後にまとめです。

 

本記事のまとめ

  • ①関連キーワード取得ツールでキーワードを選定
  • ②キーワードプランナーで検索ボリュームを知る
  • ③キーワードのジャンルを決める
  • ④読者を意識した記事の構成にする
  • ⑤ロングテール記事を量産していく

 

一見始める前のステップが多いように見えますが、最初の準備は後のSEOに大きく効果が出てきます。

準備を習慣付けてブログ記事を書くようにしましょう。

 

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    イーグル隊長

    30代副業サラリーマンです。資産運用、副業の有益を発信しています。10年以上金融に携わり、米国にてMBA取得。株式アクティブ運用中。自由な生き方をすべく、アーリーリタイアを目指しています。

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